請負開発を始める「最初の一歩」とは?

成長ステージ
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請負開発を初めて手掛けるためにはどうすれば良いのでしょうか?

請負開発を初めて手掛けるケースは次の2つが考えられます。

  1. 技術者派遣事業者がビジネスの多角化として取り組む場合
  2. 最初から開発請負会社を起業する場合

いずれにしましても、過去に経験したことのない請負開発業に取り組む訳ですから、最初の第一歩の踏み出し方はよく分からないのが当然かもしれません。

請負開発に必要な設備が、最初から社内に整備できていることは少ないでしょうから、経験も設備も充分でない中、とにもかくにも請負開発の最初の注文を取ることから始めなければなりません。

実はこれには、「偶然そうなる」場合と、「意図してそうする」場合があるのです。

「偶然そうなる」場合とは、何かのきっかけで知人のお客様から、「こんな仕事を頼めるところを探しているんですけど、御社はできますか?」と、仕事の打診をいただくところから始まります。 自信はないけれども、思い切って挑戦することから始めるケースです。

もうひとつの「意図してそうする」場合とは、既に付き合いのある会社に、「当社はこんなことが得意なのですが…」と(おそるおそる?)提案して回って、受け入れていただければ、スタートするケースです。

「意図してそうする」場合の他のケースとして、広告などの媒体で自社サービスを告知する方法もあります。しかし、見込客の集客まではできても、開発実績が少なければ、実際の受注には繋がりにくいものです。

やはり、最初は知り合いの会社から小さな仕事を地道に受注し、コツコツと実績を積み重ねていくことが大事です。

いずれにしても、最初は思い切ってトライさせていただこう、という前向きな気持ちが大事なフェーズです。

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掲載画像 ©iStockphoto.com/ by Getty Images