「質的成長期」で、特に注目する指標は〇〇や〇〇なんです

成長ステージ
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人材ビジネスでは、「事業拡大=人員拡大」という構図が根強く存在しているため、人員を拡大することが事業の拡大に繋がるという一面があります。

しかしながら、人口が減少していく日本で、人員を増やし続けるというビジネスモデルを堅持することは、そう簡単なことでありません。

さらには、「事業拡大=人員拡大」という構図の中だけでビジネスをずっと続けていくことが、本当に社員や経営者の成長にとって良いことなのか、ということも考える必要があります。

それまでのビジネス・スタイルを踏襲して、社員数を増やして企業規模を増大させるという「量的」な成長に比べ、ビジネスのやり方を本質的に変えていく「質的」な成長は、社内の技術レベルも経営のレベルも向上し、日々の仕事から得られる満足感が高まるというメリットが得られます。

それらは、お客様へのお役立ちの度合いを高めることによって、達成されていきます。

また、どういうお客様を自社の重要顧客と考えるか、ということも大事な視点になっていきます。

そのために、研究開発や社内教育などによって、社内の技術レベルを向上させることや、お客様の潜在要望を把握する力を高めることや、顧客の選別などが重要になります。

その結果、社員「一人当たりの売上」が上がり、会社の「利益率」も向上します。

この「一人当たりの売上」や「利益率」が、自社の質的成長がなされているかどうかを、端的に判定するのに役立つ指標なのです。

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掲載画像 ©iStockphoto.com/ by Getty Images