2020-05

アイドル

なぜ、受注の絶対量が不足するのか?

開発請負業では、技術者のアイドル時間が発生するとその時間は売上が立たないので、アイドル時間が発生すればするほど企業業績は悪化します。アイドル時間が極力発生しないよう受注していく必要がありますが、そのためには限られたソースを最大限に活用して営業効率を改善していくことが、大事な方策となります。
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目指せ!安定経営。~請負開発ビジネスの「キモ」~」 vol.2

このメールマガジンでは、技術系の人材ビジネスの経営の安定化に向けて、ヒントとなることをお話していくために始めました。技術系の人材ビジネスの中でも「自社内で行う開発設計請負」に特化した内容になっています。皆さんと一緒に考えていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
価格

「追加注文に対して代金をいただけない」のはどのようなときか?

お客様から開発設計の注文いただいた案件をこなしている最中や設計完了後、追加の業務をいただき、追加料金を請求しても、お客様がそれに応じていただけない場合があります。そのようにならないためには、受注する際の契約内容を充分に検討し、必要に応じ契約の専門家の助言も踏まえて判断しておく必要があります。
価格

経営を圧迫するとわかっていながらも、なぜ、値下げ受注してしまうのか?

値下げ受注はによって赤字になるかもしれないのに、それでも価格を下げて受注してしまうのはなぜでしょうか。理由は様々ですが、これを年間を通してずっと続けていきますと、収支は良くてトントン、恐らく赤字になってしまいます。1つ1つの開発案件できちんと利益を出し続けることが、経営安定化には不可欠なのです。
アイドル

開発請負業が儲かりにくいというのは何故か?

「開発請負業は儲からない」と業界内ではよく耳にしますが、今回は儲からない要因の一つ目「エンジニアが手すきになる日が結構ある」のお話です。この手すきになる日(=アイドル時間)を最小限にできれば赤字の可能性は非常に小さくなるでしょう。今後、この業界の難しさと対策について、話を進めていきます。