技術力が高ければ、放っておいても注文は来るか??

成長ステージ
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「ウチは技術力が高いから、営業しなくても広告を打たなくてもいい。価値が分かる人だけ来ればいい」なんて考える人は、このWebページをご覧になっている方の中には、まずおられないと思います。

むしろ、開発請負ビジネスの経営を安定化させるためにどうすれば良いか、というヒントを探すために訪れている人が多いでしょう。

しかし、開発請負業の経営者の中には、注文を取ることにあまり積極的でない人もいるものなのです。

いくら高い技術を持っていても、それが世の中に知られていなければ、その企業はこの世に存在していないのも同然です。現代のように情報が洪水のように溢れる時代ならなおさらのことです。

会社の規模が小さく、営業活動になかなか手が回らないという状況があったとしても、小さな工夫さえもできないほど時間がないことはまずないと思います。結果が出るか出ないかは、ただただ「やるか、やらないか」、「やり続けるか、すぐやめるか」の違いです。

小さな日々の工夫の積み重ねで自社のことを世の中に知ってもらう「農耕型」営業なら、どんな小規模の企業であっても、誰であっても実行が可能です。

小さな工夫を積み重ねる会社とそうでない会社の差は、数日間ではほとんど出ませんが、年単位となるとその差はとてつもなく大きくなります。会社の規模も利益も。

ですから、やったもの勝ちということです。ただそれだけのことなのです。

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