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成長ステージ

「低利益率セグメントから高利益率セグメントへの移行」はこうする

社内には比較的利益が出やすいセグメントとそうでないものがあります。そして、利益率の高いセグメントの受注を増やせば会社全体としての利益率が上がります。セグメント毎の数値管理が未着手であれば、即始めましょう。質的成長期の会社成長には不可欠です。
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利益率を上げるにはどうすれば良いのか?

開発請負ビジネスで利益率を上げるための方策はどういうものでしょうか?限られた社内のリソースでは対策を全部同時に行うことは難しいため、ひとつひとつの対策を検討した後、優先順位を決めて実施していきます。第三者の意見を聞いてみることもお勧めです。
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質的成長期に意識すべき3つの業務形態とは?

「拡大期」にはなかった新たなビジネスモデルを構想する際に意識した方が良い、お勧めの業務形態が3つあります。拡大期には「下請け」で事業を伸ばしてきたとしても、質的成長期となれば、「並列」、「主導」も意識してビジネスを志向することが大切です。
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技術力が高ければ、放っておいても注文は来るか??

いくら高い技術を持っていても、それが世の中に知られていなければその企業はこの世に存在していないのも同然です。小さな日々の工夫の積み重ねで自社のことを世の中に知ってもらう「農耕型」営業なら、どんな小規模の企業であっても、誰でも実行が可能です
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着手期の新規顧客開拓で大事なこと

見込客に時間を取っていただけることになったら、何をお話ししますか?会話の冒頭で「対話」を始めることを心がけたいものです。いきなり説明に入るのに対して、対話の中でご興味のあることを掴んだ上でお話しするため、お客様のノリは大きく異なります。
価格

まだある!儲かりにくい理由

派遣業では「売上=在場時間×単価」が成り立ちますが、開発請負業では必ずしもそうはならないのです。赤字を防ぐために、どこまでがトータルの設計時間なのかを社内でしっかりと確認し、ルール化して、毎回きちんと見積書に織り込むことが大切です。
全般

なぜ、それでもなお、技術者派遣会社は「開発請負業」を目指すのか?

技術者派遣を主業務としている企業が、開発設計請負業を新たな事業として付け加えることがあります。うまく組み合わせることで事業がうまく機能することが多いのです。しかしながら、開発請負業にシフトすれば簡単にうまくいくというものではありません。
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「質的成長期」における社内教育の重要性とは

請負開発ビジネスにおいて社内教育は非常に重要です。お客様が開発設計会社を選ぶ際の一番の見極めポイントが「技術力」だからであり、会社の技術力とは個々のエンジニアの力量であるからです。社内教育を充実させると技術力向上だけでなく採用にも有利です。
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拡大期にやってはいけないこと。やるべきこと。

拡大期に入り、やってはいけないことは「根拠のない目標数字を社内に押し付け、何が何でも必ず達成するように」と迫ることです。大事なことは、根拠のある適切な目標値を定めることです。そのためには経営者が社外の情報を吸収しつづけることが求められます。
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展示会出展のノウハウとは

2020年現在、多くの展示会が中止・延期になる状況が続いていますが、事態収束に伴いリアル展示会も復活することでしょう。展示会出展は中小企業にとって決して安くないコストと時間をかける訳ですから、展示会出展を少しでも売上向上に繋げたいものです。