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「追加注文に対して代金をいただけない」のはどのようなときか?

お客様から開発設計の注文いただいた案件をこなしている最中や設計完了後、追加の業務をいただき、追加料金を請求しても、お客様がそれに応じていただけない場合があります。そのようにならないためには、受注する際の契約内容を充分に検討し、必要に応じ契約の専門家の助言も踏まえて判断しておく必要があります。
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経営を圧迫するとわかっていながらも、なぜ、値下げ受注してしまうのか?

値下げ受注はによって赤字になるかもしれないのに、それでも価格を下げて受注してしまうのはなぜでしょうか。理由は様々ですが、これを年間を通してずっと続けていきますと、収支は良くてトントン、恐らく赤字になってしまいます。1つ1つの開発案件できちんと利益を出し続けることが、経営安定化には不可欠なのです。
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なぜ、お客様は値引きを要求されるのか?

何故、お客様は値引きを要求されるのでしょうか。「会社の予算内に収まらない」「競合他社の方が低価格」「お客様の持つ相場観に合わない」「少しでも値段が下がればありがたい」など理由はいろいろあります。開発請負業は労務費が原価の大部分を占める業態であり、値下げ受注は大きく経営を圧迫します。